いつもそらを見上げて

2014/08/03(日) 18:32:51

[おでかけ] 夏の思い出 パリ旅行①

7月7日から7月29日までのパリ旅行記①

7月7日(月)9:30新潟空港発、韓国ソウル、インチョン空港経由で
乗り継ぎの待ち時間含め約16時間かけ
現地時間7月7日(月)18:20にフランスパリ、シャルルドゴール空港に
到着しました。
4歳児を連れての長時間フライトはどうなる事かと心配しましたが、
各座席についているAV機器には映画やテレビのほかに
何とゲームまでついていて!
テレビゲームに憧れている息子はもうこれだけで十分。
映画やテレビは日本語の吹き替えや字幕のものが少なかったのですが、
いろいろな種類のゲームに時間が足りないくらいで、
息子はほとんど寝ずにすごしました。

それよりも大変だったのは食事でした。
新潟~インチョン線では軽食1回
インチョン~パリ線では3回食事が出ましたが、
子供が食べられる味付けではなく、息子はほぼパンや
デザート・ジュースだけと、持ってきたおやつを食べていました。
大人は美味しくワインまでいただきましたが。

それとインチョン~パリ線は満席のため3人並びの席が取れず
私と息子2人両端に外国人の男性に挟まれ、
トイレに行くタイミングにはとても苦労しました。

それでも息子は帰りの便も含め、ゲームし放題の天国な
状態の飛行機はとてもいい思い出にもなったようです(笑)。


そしてそしてフランスパリシャルルドゴール空港に到着した後は
姉が入国口まで迎えに来てくれていて、空港からのシャトルバスで
姉の住むパリ16区まで1時間ほどでスムーズに到着しました。

空港のあるフランス郊外の第一印象はまあ普通なものでしたが、
パリの市街地に近づくにつれ、その街並みには驚きました。
テレビの映像でしか見たことのない重厚な建物が連なり、
圧倒的は人と車の多さ、そして縦列駐車の多さ。
夜になっても日中のように明るい景色にも驚きました
(フランスの夏の日没は夜10時以降)。
息子はバスの中では力尽きぐっすりでした!

そしてそして、そして、姉のアパートで、その日からワインで乾杯の日々が始まったのでした。
ワインに全く興味のないあたしでしたが、夜いつまでも明るい景色と
その気候のせいでしょうか、赤ワインも白ワインもチーズと合わせると
最高に美味しくハマってしまいました。
140725パリ1
そして毎晩こんな感じの夜の食卓。
この日のワインはランス(訪れた地方都市)で姉が購入したシャンパンに、
いろいろなチーズをつまみに。
おかずは肉じゃが、ズッキーニのきんぴら、トマトのチーズクリーム、グリーンサラダ。
姉はワイングラス1杯。
その他はあたしと母二人で頂き、毎日1本以上のワインを空けていました!
この度の一番の思い出は今となっては毎日の晩酌だったかもしれません。
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2014.08.04 | URL | sora #- [ 編集 ]

pain de f さんへ

いや、本当に自分がフランスでワインとチーズで晩酌・・
なんて思ってもみませんでした。
いい体験ができました!

2014.08.04 | URL | pain de f #- [ 編集 ]

ワインで毎日晩酌なんて羨ましい。
そして晩酌の場所がフランスなんでしょ~。
言うことなしに素敵すぎるじゃないですか。
憧れるなぁ^^